福岡市 博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗などを中心とした情報ブログ http://www.acmp.co.jp
by acmp
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
全体
会社概要
プレスリリース
staff さかた
staff えがしら
staff のざき
◎イチオシ物件情報◎
◎こだわり物件~アメニティ編
物件更新情報
すてきなお店情報
未分類
以前の記事
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
最新の記事
年末年始休暇のお知らせ
at 2011-12-26 11:49
福岡・貸事務所 新着物件掲載..
at 2011-12-17 11:10
福岡オフィス:募集物件情報更..
at 2011-12-15 11:12
福岡オフィス:募集物件情報更..
at 2011-12-14 11:56
福岡オフィス:募集物件情報更..
at 2011-12-13 16:06
最新のトラックバック
福岡市長選挙 高島
from できるビジネスマンのチェック..
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2010年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

福岡オフィス:空室物件情報更新(ツインズももち 他)

 月末ということで、少しブログの更新にまで手が回りませんでしたが、ようやく一段落したので、書き込みします。文章を書くということは、やはり頭の中を整理して、気持ちを落ち着け、集中した環境でないと、なかなか筆が進まないものです(それは私だけかもしれませんが・・・)。

 さて、今日は国土交通省土地・水資源局地価調査課から26日に発表された「主要都市の高度利用地地価動向調査 ~地価LOOKレポート」から。これは平成22年7月1日~平成22年10月1日までの地価動向を調査したもので、不動産鑑定士が調査対象地区の不動産市場動向に関する情報を収集するとともに、不動産鑑定評価手法による地価動向の把握を行い、その結果を国土交通省において集約したもの。
 対象地区としては、三大都市圏、地方中心都市等において特に地価動向を把握する必要性の高い地区となっていて、福岡市内では、住宅系地区に中央区大濠、商業系地区には中央区天神、中央区大名・赤坂、博多区博多駅周辺が選定されています。
 そこで、今期(第3四半期)と前期(第2四半期)を比較してみると、
  ・前期やや上昇した博多駅周辺が今期横ばいに転じた
  ・大名・赤坂地区の下げ幅が縮小した
  ・大濠、天神地区は変わらず横ばい
ということになり、全般的には横ばい状態のようです。
 
 また、全国の傾向に目を転じてみると、依然として下落地区の数が最も多いものの、下落幅が鈍化したり、横ばいに転換しているところが増えているようですが、一方で上昇地区も減少するなど、最近の景気の足踏み状態を反映して足元の地価動向についてはやや軟化の傾向が生じていると分析しています。

 ウム~。これをどのように解釈したいいのか??下げ止まりつつあるが、上昇力に力強さが感じられないということでしょうか。
 詳しくは、生レポートをご覧ください。008.gif

 さて、前置きが長くなってしまいましたので、本日事務所・店舗の募集状況を更新した物件名のみを表示します。

 ・ツインズももち         福岡市早良区百道浜1丁目
 ・博多ハイテックビル      福岡市博多区博多駅前3丁目
 ・ビーエスビル博多       福岡市博多区博多駅前3丁目
 ・サンセルコビル         福岡市中央区渡辺通1丁目
a0149371_17521939.jpg

 内覧やご質問等がございましたら、お気軽にACMプランナーズまでお問い合わせください。
  

福岡市博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗のことなら
ACMプランナーズ株式会社

[PR]
by acmp | 2010-11-30 17:54 | 物件更新情報

福岡オフィス:空室物件情報更新(井門博多駅前ビル 他)

 今日は結構寒い日になっています。コートを羽織る人も多く目につくようになってきました。またマスクを着用している人もいて、冬が確実に近付いているようです。そして、冬の到来を実感するのが、日出日没の時刻、そして忘年会。冬は冬で風情もあり、いいものです。

 さて、時候の話題はこの辺にして、不動産市況に関するニュース記事から。日経不動産マーケット情報の記事で、「地元企業や個人による5億円未満の取得が中心、停滞続く福岡の不動産市場」というタイトルで、福岡市中心部における過去1年半の売買事例を調査し、その大半が地元の不動産関連会社や事業会社、個人による5億円未満の物件取得が中心で、ファンドによる物件取得はほとんど見られないそうです。また、来春の九州新幹線の開業に伴って、沿線の都市などから博多駅周辺にオフィスを集約する動きなど、地元では開業による経済効果に期待が高まっているものの、今のところ目立った影響は出ていないが、博多駅周辺でホテルを建設する動きが見られる、と指摘しています。期待は大きく膨らみますが、開業後も実際にどの程度影響があるのか、あるいはほとんど影響がないのか、先行きが読めないというのが実情でしょう。001.gif

 ようやく本題になりますが、本日福岡市の貸事務所・店舗の募集情報のデータ更新を行ったビルは、以下の通りです。

 ・井門博多駅前ビル     福岡市博多区博多駅前2丁目
 ・KDX博多南ビル       福岡市博多区博多駅南1丁目
 ・CR博多ビル         福岡市博多区博多駅南1丁目
a0149371_14182767.jpg
等です。

 内覧やご要望等がございましたら、ACMプランナーズまでお気軽にお問い合わせください。


福岡市博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗のことなら
ACMプランナーズ株式会社
013.gif013.gif
[PR]
by acmp | 2010-11-26 14:25 | 物件更新情報

福岡オフィス:空室物件情報更新(シグマ博多ビル 他)

a0149371_14204238.jpg 今日は、福岡市が毎年行っている「福岡市都市景観賞」の話題から。この景観賞は、すでに24回目を数え、風格のある美しいまちづくりと市民文化の向上に資することを目的としてはじまり、福岡のまちの魅力を創りだしている建物や通り、企画や活動に関係している人たちの努力を讃え、広く市民に伝えることにあります。
 今月5日に発表された今年度受賞物件について、委員長総評で述べられていますが、「今年は、長引く不況が響き、大型建造物が少なかった」ようです。
 そうした中で、特徴的と思われる物件は、「紺屋2023project」「福岡パルコ」の2点。いずれも古い建物を改修して復活させています。表面的なファサードの改修という理由だけでなく、その建物の立地する歴史や風土、地勢、周辺の建物や自然との調和などに配慮させている部分などを評価基準としている点は評価できると思います。それが本来あるべき都市景観だと思っています。
 このような受賞作品が広く認知・評価されるようなまちづくりが望ましいと思います。

 さて、今日も前置きが長くなってしまったので、本題のオフィスビルの募集状況のデータ更新を行った情報のみを以下に挙げたいと思います。

 ・ シグマ博多ビル     福岡市博多区祇園町
a0149371_14265970.jpg
等です。



福岡市博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗のことなら
ACMプランナーズ株式会社

[PR]
by acmp | 2010-11-25 14:27 | 物件更新情報

オフィス・店舗 物件情報募集中  

 弊社ACMプランナーズのホームページでは、福岡市の貸事務所や貸店舗を探されているお客様に、できるだけ多くの新鮮な物件情報をご提供することを目指して、2009年12月に開設しました。現在約700件の物件を登録し、適宜募集情報を更新し、その都度このブログ等でご連絡しています。その結果、お客様からのアクセス数、お問い合わせ数も順調に伸びてきています。

 現在新規物件を募集しています。オーナー様におかれましては、福岡市内及び近郊の貸事務所・店舗・倉庫等の空室対策でお困りの方は、ぜひとも物件資料・空室一覧をFAX(092-473-8093)またはメールをお願いします。

 また、現在物件登録されているオーナー様におかれましても、空室状況・募集条件を変更した場合等では、お手数ですが、FAXまたはメールをご送付ください。

 いただきました物件情報は、随時登録・修正を行います。

 不明な点やご要望等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。


福岡市博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗のことなら
ACMプランナーズ株式会社

[PR]
by acmp | 2010-11-24 17:37 | 物件更新情報

「福岡・釜山インターリージョナル国際戦略総合特区」

 政府の「新成長戦略」の一環として、規制緩和・税制優遇・財政支援等をパッケージ化して実施する「総合特区制度」について、福岡市は今年9月に「福岡・釜山インターリージョナル国際戦略総合特区」を提案しています。

 概略は、福岡・釜山から国境を越えた経済圏(地域版FTA/EPA)の形成することによってアジアを取り込むことを目指して、観光、人材育成・交流、物流、ビジネス拠点づくりなどを促進し、また例えば福岡市に特徴的なゲーム・ファッション・美容などの関連産業に対して支援していこうとするものです。

 ビジネス面に絞って、この支援メニューを俯瞰してみると、法人税・不動産取得税等の税制優遇支援、企業の研究開発施設等の立地に対する金融面・税制面での支援を提案しています。(もっとも、これらの支援制度の一部はすでに実施されています)

 あと、例えばこの分野の事業をするのなら福岡だね、と世界から認知されるようなブランド力の確立に向けた戦略がもう少し欲しいところです。そのための情報発信をどうすればいいのか、ヒト・モノ・カネ・情報が集中する仕組みをどうするのかということを、既存の規制に拘束されない自由な発想に基づくアイディアが求められると思います。

 弊社としては、市が実施する優遇支援策を十分に理解し、進出・出店する企業様に活用していただけるように提案してまいりたいと思います。


福岡市博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗のことなら
ACMプランナーズ株式会社

[PR]
by acmp | 2010-11-22 13:10 | staff さかた

福岡オフィス:空室物件情報更新(博多グローリービル 他)

a0149371_11504419.jpg ここ数日、マスコミ各社から報じられていますが、新博多駅ビル「JR博多シティ」について、来年3月3日に開業、年間売上目標700億円弱とするそうです。内訳は核テナントの博多阪急370億円、専門店街アミュプラザ300億円、など。主要客層は30歳前後の女性。延べ床面積20万㎡、店舗営業面積が10万㎡。
 大きな商業施設ができたものです。この売上が天神や他の地域の売上を喰わずに、純増してくれればうれしいのでしょうが、そういうわけにはいかないでしょう。ただ、郊外に拡散し中心市街地の商店街が著しく衰退する昨今の反省から、都心部に集客力の高い商業施設ができ、そこを拠点にして近隣の商店に回遊するような人の流れになるようなコンパクトシティに世の中の流れが転換してきています。福岡市中心部としては、この新駅ビルに集客される人を如何に他のエリアに回遊させるかということに注力しなければならないでしょう。
 一方、他都市、特にJR博多駅に直結する鉄道沿線都市では、新駅ビルに吸い上げられる可能性もあり、地元客を如何に囲い込むかという点で工夫しなければならないと思います。私も地方中心市街地の活性化に関与したこともありますが、すでに個店や商店街レベルの創意工夫で再生する状況を超越し、地域・行政も巻き込んでまちづくりのあり方を考えて再生に取り組まなければ復活はありえないという危機的状況になっているのが実情だと思います。この辺の私の思いについては、改めて別の機会に。

 さて、話を変えて、本日の福岡市中心部のオフィス・店舗の募集状況のデータ更新を行ったのは、次の物件です。

 ・博多グローリービル            福岡市博多区博多駅東2丁目
 ・博多クリエイトビル             福岡市博多区博多駅前2丁目
 ・第2博多クリエートビル           福岡市博多区博多駅前3丁目
 ・福岡AIビル                 福岡市早良区百道浜1丁目
 ・ツインズももち                福岡市早良区百道浜1丁目
a0149371_1146320.jpg
等です。

 今日は記事の前半で飛ばしすぎてしまい、今は息切れ状態ですので、この辺で。008.gif

 物件の内覧やお問い合わせは、お気軽にACMプランナーズまで。

福岡市博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗のことなら
ACMプランナーズ株式会社

[PR]
by acmp | 2010-11-20 12:00 | 物件更新情報

福岡オフィス:空室物件情報更新(大名クリエートビル 他)

 まずは、福岡市内の不動産市況の話題から。日経不動産マーケット情報によると、
  ・福岡市中心部での賃貸オフィスビルの空室率が15%と高い水準で推移。築後1年未満のビルでも57%に達している
  ・九州新幹線全線開業に伴う、沿線都市からの集客やオフィス需要の盛り上がりについて、目立った影響が出ていない
  ・売買取引も少なく、取引額も総額5億円未満の小規模な物件が中心
といった、あまり明るい内容にはなっていません。
 ただし、今後オフィス供給が絞られていることや、東京の不動産ファンドからの物件に関する問い合わせが増えたことなどから市場は底を打ったとの観測も出始めている、ということも書かれています。

 それ以外にも、最近業者間やお客さまなどともこのような会話をしますが、最近は中国との関係悪化によって中国マネーの流入に変調を来たしているとの話を耳にします。一方で、円高の一服感と株高傾向と金融為替市場も刻々と変化していて、それらの影響を受けやすくなってきているのも実感するものです。これから市況はどうなっていくのでしょうか?009.gif

 さて、本題に移って、今日福岡市内の貸事務所・店舗の募集状況のデータ更新を行った物件は以下の通りです。

 ・大名クリエートビル      福岡市中央区大名1丁目
 ・C-SABLEビル         福岡市中央区高砂1丁目
 ・C-WEDGEビル        福岡市中央区高砂1丁目
 ・大戸ビル            福岡市中央区清川1丁目
a0149371_11205461.jpg
等です。

 今日は、主として福岡市中央区の物件を更新しています。一部物件においては、賃料改定を行っています。

 内覧やお問い合わせがございましたら、お気軽にお問い合わせください。


福岡市博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗のことなら
ACMプランナーズ株式会社

[PR]
by acmp | 2010-11-19 11:23 | 物件更新情報

福岡オフィス:空室物件情報更新(博多ビル 他)

 今日はブログの更新が遅くなってしまいました。これから外出しないといけませんので、いきなり本日の福岡市の貸事務所の物件更新情報をお伝えします。

 ・博多ビル         福岡市博多区博多駅中央街
 ・福岡MIDビル      福岡市博多区博多駅前1丁目
 ・九勧博多駅前ビル   福岡市博多区博多駅前2丁目
 ・住友生命博多ビル   福岡市博多区博多駅前3丁目
a0149371_17545585.jpg
等です。

 今日は博多駅前エリアを更新しています。

 内覧や物件・事務所移転に関するお問い合わせは、ACMプランナーズまでお気軽にどうぞ。

福岡市博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗のことなら
ACMプランナーズ株式会社

[PR]
by acmp | 2010-11-16 18:02 | 物件更新情報

福岡オフィス:空室物件情報更新(竹山博多ビル 他)

 昨日は福岡市長選挙の投開票が行われ、新人の高島宗一郎氏が初当選しました。「福岡をアジアのナンバーワンの都市に」と訴えてきただけに、具体的戦略や工程をどのように作り込んでいくのか、議会や市職員との協力関係を築けるか、財界・企業・まちづくり団体等との連携、情報発信力、投資と財政再建のバランスなどいろいろと取り組むべき課題はあると思いますが、しっかりと着実に市政に取り組んでいただきたいものです。とりあえず、一企業人の意見として、掲げたスローガンを一つ一つ実現して元気な都市になるように頑張っていただきたいものです。001.gif

 さて、今日の福岡市中心部のテナントビルの募集状況でデータ更新を行ったのは、以下の物件です。

 ・竹山博多ビル      福岡市博多区博多駅東1丁目
 ・博多偕成ビル       福岡市博多区博多駅東2丁目
 ・KDX博多南ビル    福岡市博多区博多駅南1丁目
 ・第3博多偕成ビル    福岡市博多区博多駅南1丁目
a0149371_112044100.jpg

 等です。

 本日は、JR博多駅筑紫口(新幹線口)のビルを中心に更新しています。新博多駅ビル「JR博多シティ」の建替え工事が進む博多口に比べ、筑紫口の外観はあまり変化していないように見えますが、よくよく観察してみると新幹線改札口や「博多デイトス」の改装、「EX-SIDE HAKATA〈エキサイド博多〉」「ヨドバシカメラ」の開業、合同庁舎やビジネスホテル等の新築など、ここ数年再開発が進んできています。
 そして、新幹線や飛行機などを多く使われる法人事務所の立地としては利便性が高いエリアになっています。

 内覧やご要望は、ACMプランナーズまでお気軽にお問い合わせください。




福岡市博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗のことなら
ACMプランナーズ株式会社

[PR]
by acmp | 2010-11-15 11:41 | 物件更新情報

福岡オフィス:空室物件情報更新(天神商栄ビル 他)

a0149371_11142611.jpg
 まずは今日のイチョウから。昨日に比べると随分と黄色が目立つようになりました。よくよく思い起こしてみると、イチョウの紅葉の状態を日々観察して、葉がどのように変色していくのかということをあまり気にしたことがありませんでした。まるで、小学生の夏休みの自由研究のような感がしますが、日々変化していく様は結構興味を覚えるものです。

 仕事の話に戻します。昨日、国土交通省から「土地取引動向調査(平成22年9月調査)」が発表されました。
調査結果の概要をまとめると、
 (1) 回答企業の「現在の土地取引状況の判断」は、いずれの地域でも「活発である」が前回調査に続き極めて低い水準となったが、「不活発である」が減少したことから、DI(「活発である」-「不活発である」)は上昇した。また、「1年後の土地取引状況の判断」のDI(「活発である」-「不活発である」)は、東京とその他の地域において前回調査に引き続いて上昇し、大阪では下落した。
 (2) 本社所在地の「現在の地価水準の判断」は、東京とその他の地域において「適正である」が増加し、大阪では「低い」が増加した。「1年後の地価水準の判断」は、いずれの地域においても「横ばい」が増加し、東京では「上昇が見込まれる」も増加した。「1年後の地価水準の判断」のDI(「上昇が見込まれる」-「下落が見込まれる」)は、東京とその他の地域において前回調査に引き続いて上昇し、大阪では下落した。
 (3) 「今後1年間における土地の購入・売却意向」については、物件所在地別・業種別ともに大きな変化は見られないものの、物件所在地別のDI(「購入」-「売却」)は、前回調査と比べていずれの地域においても上昇した。
 (4) 「今後1年間における自社利用の土地・建物の増加・減少意向」については、物件所在地別では、前回調査と比べてDI(「増加」-「減少」)は東京と大阪において上昇し、2年ぶりにプラスとなった。業種別では、前回調査と比べて製造業・非製造業ともに上昇した。

 この結果をみると、落ち着いた市況ということでしょうか。いわゆる「投機」目的の人たちにとってはあまり活躍の場は少ないかもしれませんが、実需として不動産を売買や活用を考えている人にとっては変動リスクが少ないので好ましい状況と言えるでしょう。
 ただし、我々不動産仲介業者の立場で発言させていただければ、売買にしても賃貸にしても取引がもう少し活発になってもらいたいものです。そして、不動産取引は取引額が大きいだけに経済全体に対する波及効果も大きいので、世の中全体としてもっと積極的な投資ができる環境を整えてもらいたいものです。

 さて、ようやく本題に移りたいと思います。本日の福岡市中心部のテナントビルの募集状況のデータ更新を行ったのは、以下の通りです。

 ・天神商栄ビル        福岡市中央区天神1丁目
 ・CR福岡ビル         福岡市中央区白金2丁目
a0149371_1150143.jpg
等です。

 本日は、中央区天神~平尾周辺までのエリアを行っています。

 内覧や物件探しのご用命は、ACMプランナーズまでお気軽にお問い合わせください。


福岡市博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗のことなら
ACMプランナーズ株式会社

[PR]
by acmp | 2010-11-13 11:56 | 物件更新情報