福岡市 博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗などを中心とした情報ブログ http://www.acmp.co.jp
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カテゴリ:staff さかた( 51 )

雨とオフィスの立地関係

 今朝は通勤途中から雨が降り出しました。天気予報では午後から雨と言っていたので、傘を持っていない・・・042.gif
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 でも、こういうときでも地下鉄駅や地下街と直結しているビルだと、雨に濡れる心配もなく、いざという時に安心ですね。
 わが社も、地下街(地下通路といった方が適切かな?)出口付近にあるので、ほとんど濡れずに済みました。001.gif

 オフィスを探されるときには、こんな時のことも考えて探されると、いいと思います。



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by acmp | 2010-03-01 10:26 | staff さかた

研究発表会

 今回は、私事で恐縮ですが、昨年夏より参加している 財団法人福岡アジア都市研究所の市民研究員の研究活動の成果を発表する発表会のご案内です。

 日時 : 平成22年2月20日(土)14:00~
 場所 : アクロス福岡セミナー室2 (福岡市中央区天神)

 この市民研究員制度は10年ほど前から実施され、今年は5名の市民研究員が選ばれ、2週間に1回のペースで開催される定例研究会や視察を行いながら、各人が研究テーマを設定し、提言をまとめるというものです。研究所自体は、福岡市が所管するシンクタンクで、研究論文集の発刊や講演会などを開催していて、我々に課せられている課題も結構ハードなものです。
 今年の大テーマが「人と自然が共生する美しい都市」で、私自身は「都市計画、経済、自然が共生する持続可能なまちづくり」と題して、都市景観や都市経営について研究しました。
 その集大成がこの発表会と同時並行で執筆している論文集です。

 この調査研究を通して、まちづくりについてかなり勉強になりましたし、多くの方々とのヒアリング調査や議論ができてよかったと思っています。
 また、論文の中でも、アメニティに配慮した建築物の必要性や、それが正当に評価されるべきことを強調していますが、この主張は今後の本業の中で少しでも実現できればと思っています。

 ご興味がある方はぜひ発表会にご参加いただければ幸いです。

 発表会の詳細は、こちらをご覧ください。

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by acmp | 2010-02-12 10:02 | staff さかた

韓国IT企業の福岡進出

 今朝の西日本新聞に、半導体・家電メーカーの韓国サムソン電子が、福岡市・天神に最先端半導体の研究開発拠点を2月初めに開設する、という記事が掲載されています。

 福岡市や福岡県もかねてからITや自動車産業の企業誘致に積極的に乗り出し、成果を上げてきているようです。一市民として、雇用が増え、経済が発展し、税収が増え、またヒト・モノ・カネ・情報が集積するということで、非常に明るい話題だと思います。さらに、アジアのゲートウェイを標榜する福岡市にとって、外資系企業の進出ということもうれしいことです。

 福岡市や福岡県では、このような知識創造型、自動車、健康医療福祉、アジアビジネス、物流関連産業に対して、交付金を支給するなど手厚い支援策も用意しています。このような制度を通じて、企業と行政、そして一般市民がWin-Winの関係を築ける可能性があると思います。

 わが社でも、このような制度をご紹介することが可能ですので、ぜひご検討ください。

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by acmp | 2010-01-27 11:46 | staff さかた

最近のオフィス事情 -6-

 最近、不動産業界でも「○○マネジメント」という言葉が多く使われるようになりました。たとえば、「プロパティマネジメント」「アセットマネジメント」「プロジェクトマネジメント」・・・。
 そういえば、わが社「ACMプランナーズ」の社名の由来も、「アセットマネジメント(AM)」と「コンストラクションマネジメント(CM)」。不動産という資産の運用管理・取得処分やそれに付随する建築の品質やコストなどを総合的に経営管理することを目指して設立したのです。

 そして、なぜオフィスや店舗の賃貸の仲介を行うための営業活動を行っているのか、という話は、別の機会にするとして、今日は、これまでのアメニティに配慮したオフィスを紹介してきた話の流れで、「ファシリティマネジメント」についての話題です。

 その名もまさに「総解説ファシリティマネジメント」(FM推進連絡協議会、日本経済新聞社、2003)によると、ファシリティマネジメント(FM)とは「起業、団体等が組織活動のために施設とその環境を総合的に企画、管理、活用する経営活動」と定義しています。そして、ファシリティとは「施設とその環境であり、おおよそ人々が関与する『場』」のこととしています。

 そして、FMの目的は、
・経営資源としてファシリティを有効活用し、効率的な運用によって、経営効率を向上させる
・利用者の満足度と生産性を向上させる
・顧客満足度を高めて業績に貢献させる
・地域との調和、自然環境保全の尊重など社会へ貢献させる
などがあります。

 翻ってわが社の仕事に話を戻すと、快適で効率性が高く、顧客満足度も高め、社会貢献できるようなオフィスや店舗をお客様にご提案やプランニングすることを通じて、お客様のファシリティマネジメントに寄与することが求められていると思います。それにお応えできるよう、サービスの質の向上に努めてまいりたいと思います。


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by acmp | 2010-01-16 11:56 | staff さかた

最近のオフィス事情 -5-

 この「最近のオフィス事情」も第5回。今年初めての投稿です。
 本年もよろしくお願いします。(このテーマでいつまで続くかわかりませんが・・・)

 さて、今日は「建築物環境配慮制度」 通称「CASBEE」について。
この制度は、福岡市では平成19年10月より施行された制度で、まだまだ認知度が低いのですが、制度の趣旨としては「建築物は、設計から解体に至るまで、そのライフサイクルを通してエネルギーの消費、廃棄物の発生等、環境に大きな影響を与えています。そこで、建築物について、建築主に環境への配慮を促し環境負荷の低減を図ること」などとなっています。
 具体的な内容については、周知用パンフレット(表面)(中面)をご参照いただきたいのですが、環境への配慮の取り組みをスコア化して格付けするものです。
 
 BEE(環境性能効率)とは、環境品質・性能を外部環境負荷で除して算出するなどと細かい式があるようですが、要は、ビルの空地を緑化したり、ごみの分別リサイクルしたり、エネルギーの効率的な利用したりするとポイントが高くなる仕組みです。
 なお、この制度は、延べ床面積5,000㎡を超える建築物については計画書の届出が必要で、それが公表されています。

 そうなると、福岡で一番評価が高かったオフィスビル(賃貸)は何なの?と興味が沸いてくると思います。そこで私が調べたところ、福岡市博多区祇園町の「博多祇園センタープレイス (届出時:(仮称)博多祇園町開発計画))(BEE値=1.9、Aランク)です。
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 ちなみに公表されている評価結果スコアシートを見てみると、空間的なゆとりや心理性・快適性などのアメニティのほか、耐震性や各種設備など随所に配慮していることが見て取れる。

 このようなビルで働いてみたい、という方は、ぜひお問い合わせください。


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by acmp | 2010-01-09 12:05 | staff さかた

最近のオフィス事情 -4-

 今日はビル内のイベントについて。

 昨日は、クリスマス。街はクリスマス一色で、繁華街の街路樹のイルミネーションが華やいだ雰囲気を醸し出し、ワクワクした気持ちにさせてくれるものです。

 そうした中で、最近ではオフィスビルの中にも、クリスマスツリーが登場しています。

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 このツリーは、福岡市博多区 呉服町エリアの「博多三井ビル2号館」。

 大きなエントランスホールに設置された巨大ツリーで、テナント従業員や来館者の目を楽しませてくれます。

 オフィスビルというと、生産性や効率性を追求するあまり、機能的で無機質・硬いイメージになりがちですが、このような季節感を感じられると癒されるものです。

 そして、これまで取り上げたハードな設備を設けるのではなく、このようソフトなイベント・ツールで癒しや華やかさを、少コストで演出できるところが、素晴らしいところです。

 従来は、商業施設などで多くみられた空間の見せ方、楽しませ方も取り入れられたビルも魅力的だと思います。
 

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by acmp | 2009-12-26 10:14 | staff さかた

最近のオフィス事情 -3-

今日は、喫煙ルームの話題。

 ご承知の通り、平成15年5月より「健康増進法」が施行され、事務所その他多数の者が利用する施設を管理する者に対し、受動喫煙防止対策を講ずることが努力義務化されています。
 厚生労働省のガイドライン「新たな職場における喫煙対策のためのガイドラインの策定について」においても、可能な限り喫煙室の設置を推奨するに至っています。

 そこで、テナントビル側の対応として、喫煙室を設けるところ、駐車場・ベランダ等の屋外空間に灰皿を置いて喫煙スペースにするところ、まったく対応していないところなどに分かれているのが現状です。

 ところが、駐車場などに設置されている喫煙スペースで仲間内で談笑しながらおいしそうに吸っている光景は、お世辞にもかっこいいものではないと感じているのは、私だけでしょうか。私が禁煙家なので余計にそう思うのでしょうか。

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 やはり、ビルの中に喫煙室を設けるのが望ましい。(写真下:博多祇園センタープレイスの喫煙室)

 ところが、喫煙室というのも空調・換気などに配慮しなければならず、結構大変だそうです。
 また、オーナー側が喫煙室を設けるということは、設置施工費用のみならず、本来であればその部分を賃貸して家賃収入が得られるはずのスペースを公共スペースとして使用しなければならず、二重の意味で負担がかかっているのです。

 最近のビルにあっては、テナントのアメニティ確保とライバルビルとの差別化を図るために、喫煙ルームを完備しているビルも多くなってきています。近い将来、標準装備になるでしょう。
 私どももこのようなビルをできる限りご紹介したいと思いますが、その分家賃単価も上がってくる事情もご推察いただきたいというの本音のところです。

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by acmp | 2009-12-24 10:30 | staff さかた

最近のオフィス事情 -2-

 先日の屋上緑化ビルに続いて、アメニティに配慮されたビルの紹介シリーズの第2弾。

 今日は公開空地に緑化を施した事例を取り上げたいと思います。
まずは、写真から。
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 公開空地とは、一定規模以上の敷地に設けられるオープンスペースで、一般に開放され、歩行者が自由に通行できる区域で、周辺環境の向上効果が見込めるといわれています。
 建築基準法上の総合設計制度を適用することで、ビルオーナー側のメリットとしては、容積率の割り増しが魅力で、より大きな建物を建てることにより、家賃収入のアップが期待できるため、福岡市内の都心部でのオフィスビルでは多くみられるようになってきました。

 この公開空地を単に設けるだけでは結構殺風景な感じがし、最近ではより修景を高めるために、緑化を施すビルも散見されるようになり、まちも美しくなってきたものです。そして、このようなビルは街のランドマークとして、市民や来街者に親しまれ、そのビルで働く人にとってステイタス感をもたらす効果があると思います。上の写真では緑の遊歩道として整備され、季節感を感じながら散策することもでき、他のビルとの差別化が図られています。

 なお、この物件は、福岡市博多区御供所町にある「大博通りビジネスセンター」というオフィスビルです。ただし現在は満室ということなので、ご興味がある方はほかの物件をご紹介します。詳しくは、当社までお問い合わせください。

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by acmp | 2009-12-19 11:37 | staff さかた

最近のオフィス事情 -1-

 つい最近までの「ファンドバブル」の影響で、福岡市中心部では数多くのオフィスビルが建築されました。一方で、昨年秋のリーマンショック以降の景気後退によって、テナント需要が急激に落ち込み、供給過剰の状態が続いています。
 つまりは、ビル間のテナントの奪い合いの様相で、ライバルビル同士で差別化を図るために、ビルオーナー側にはリニューアル投資を強いられているのが実情です。

 そこで、今日は、リニューアル投資のキーワードである快適空間・アメニティの創出に成功しているビルの一例をご紹介したいと思います。

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 写真のとおり、屋上緑化を施したビルで、福岡市中央区天神にあるTビル。
屋上にこのような憩いの場があるというのは、昼に弁当を食べたり、ちょっと煙草を吸いに行ったりでき、ビルで働く人が快適に仕事ができる環境を提供しています。
 日頃ストレスが溜まりやすいオフィスワークのなかで、このような気分転換ができるということは、そこで働く人の集中力を高め、仕事の生産性も上がることと思います。
 また、そのようなゆとりを従業員に提供できる企業は、社員のモチベーションのアップや顧客からのイメージアップにもつながり、延いては業績が発展すると思います。

 そのようなことから、弊社では、テナント様にこのようなアメニティに配慮したビルをお勧めしたいと思います。


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by acmp | 2009-12-16 12:09 | staff さかた

好きこそものの上手なれ

 昔からの諺で、「好きこそものの上手なれ」があります。

 私も小さいころ、科学者になりたい、と夢見ていましたが、気がついたら今は不動産業に携わっています。
 一見すると、これは大きな軌道修正のように思われますが、私の中では一貫性があるのです。それは、興味です。興味の赴くままに流れ着いた結果が今の姿で、生来の新しい分野に対して好奇心が強く、負けず嫌いで、これと決めたことについてはとことん探求する、ということにこだわって生きてきたように思います。なので、仕事に対しても職人気質といわれることもあります。(このことがいい意味なのか、どうなのかは別として・・・)

 趣味と実益が合致したら、これ以上の最高の人生はないのではないか、と思います。ところが人生はそんなに甘いものではないのが現実かもしれません。
 プロスポーツ選手は羨ましい。自分の好きなスポーツをやって、それで何億もの年俸をもらえて、勝ち負けがはっきりしているので、目標や手段を決めやすいから。
 一方、芸術家は、好きなことをできるが、世間の評価が確立されるまでは実益を獲得できないので、ある意味大変だ、と思います。その世間の評価も、その基準があいまいなのでなおさらです。
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 ところで、私の場合はどうか?現在の趣味は、街歩き、まちづくり。テナントの要望に応えるべく、わが社の”商品”であるオフィスビルや店舗を探して、街歩きをし、素敵な建築物や景観・アメニティー空間を発見できる喜び、そして、その町の歴史や地域住民の街づくりに対する取り組みなどに触れることができるのです。
 そして、自分が建築や店づくりに関与することで、建築主や地主・ビルオーナー、テナントが発展して満足し、このまちにほんのわずかな足跡を残すことができる、そういうことにやりがいを感じることができるのです。そして、同じような志を持つ人と議論したり、切磋琢磨していることにも充実感を得ることができるのです。 
 ところが私の場合、この個人的な趣味が先行して、得てして実益が疎かになってしまう傾向があることが大きな問題もしれません。
 やはり、趣味と実益のバランスをとることは難しいものです。
 
 今後、このブログの中でも、都市景観とテナントビル・店舗等の建築物について、興味を覚えた事例をご紹介していきたいと思います。


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by acmp | 2009-12-12 13:40 | staff さかた