福岡市 博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗などを中心とした情報ブログ http://www.acmp.co.jp
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カテゴリ:staff さかた( 51 )

年末年始休暇のお知らせ

 弊社では、誠に勝手ながら、年末年始の休暇を以下の日程で実施させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

        2011年12月30日(金) ~ 2011年1月4日(水)

 2011年1月5日(木)より業務を開始いたします。

※期間中にいただきましたお問い合わせ等につきましては、休暇明けの1月5日(木)以降の対応となります。


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by acmp | 2011-12-26 11:49 | staff さかた

オフィス市況レポート:今年が底値か【福岡市】

 ニッセイ基礎研究所は、先月20日に不動産投資レポートにおいて「福岡オフィス市場の現況と見通し」を発表しました。

 それによると、

【現在】
 ・空室率  :13.3%と依然として高水準
 ・賃料   :2008年のピーク時からの下落率は▲32.0%で高い水準
 ・需給動向:2008~09年に大量供給。しかし10~13年に、新規供給面積は8千坪で、極端に少ない水準が続く
 ・生産年齢人口:11年をピークに減少に転じる

【今後の予測】
 ・賃料   : 11年を底に14年まで上昇(+14.2%)、15年にはわずかに下落。
 ・空室率 : 13年まで回復が続く

【総評】
 「他都市と比べた福岡のオフィス市況の強さは、オフィスの新規供給計画が非常に少ないことと、現在まで生産年齢人口が増加を続け、オフィス市場を支える人口の増加がみられることである。こうした状況が、2014年までの賃料の継続的な上昇をもたらすと考えている。また、アジアとの近接性や九州新幹線の開業に伴う福岡の拠点性の高まり、九州エリアの製造業集積、福岡空港の利便性の高さなど、オフィス市場が成長する多くの可能性がある。」一方、生産年齢人口の減少については懸念材料として指摘している。



 福岡市のオフィスは、現在の賃料水準が底と予測しています。事務所を探されている方は今がチャンスということになります。この機会をお見逃しなく。


 レポートの詳細は、こちらをご参照ください。
 

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by acmp | 2011-10-01 12:38 | staff さかた

夏季休暇のお知らせ

 弊社では、誠に勝手ながら、夏季休暇を以下の日程で実施させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

     8月13日(土)  ~  8月16日(火)

 8月17日(水)より業務を開始いたします。

※期間中にいただきましたお問い合わせ等につきましては、休暇明けの8月17日(水)以降の対応となります。

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by acmp | 2011-08-09 14:11 | staff さかた

オフィスビルの省エネ対策

 東日本大震災による地震津波の影響によって、福島第一原発事故に伴う電力供給不足の問題が昨今取り沙汰されていますが、オフィスビルに関連する仕事を携わる者として、オフィスビルにおける節電についても関心を持たざるをえません。これは一時的な原発事故に伴う節電ということだけでなく、持続可能な地球環境の保全という観点からも、我々の従来のエネルギー消費行動を見直しする転機とすべきであると思います。

 そうしたなかで、(社)日本ビルヂング協会連合会が、「電力需給緊急対策への対応」についてまとめましたので、簡単にご紹介します。これは、東京・神奈川・千葉・埼玉の協会員に向けて自主的取り組みを促す行動指針となっていますが、協会員でない方、例えばエリア外のビルオーナーやテナント入居者にとっても、同じような考え方で行動すれば、前述のような持続可能な自然環境や社会を構築することができるものと思います。そして、何よりもコスト削減に繋がる点も重要でしょう。

 ということで、この行動指針には、夏の電力消費量(ピーク電力)を25%(小口契約ビルにあっては20%)以上を削減する数値目標を掲げ、具体的には、
 ●照明の節電対策
  ・Hf(高周波点灯形照明器具)やLEDへの転換
  ・共用部・専用部の照明の間引き
  ・装飾用照明の消灯
 ●照明以外の節電対策
  ・空調設定温度の緩和、共用部空調の一部停止
  ・エレベーター・エスカレーターの運転台数制限の徹底
  ・ジェットタオル・電気湯沸かし器・暖房便座の停止
  ・空調・換気運転の削減、駐車場循環ファンの停止
  ・共用部自動販売機の原則停止
 ●テナントへの節電対策の要請
  ・個別空調の適切な温度設定や一部停止
  ・クールビズのさらなる活用
  ・ブラインド・カーテンの活用
  ・消灯・待機電力の削減、節水、OA機器の省エネ対策の徹底
等を挙げています。

 全般的に新たな省エネのための設備投資というよりは運用面で節電しましょう、という内容になっていると思います。

 より詳しくは、同協会のプレスリリース文、テナント向け省エネパンフレットをご参照ください。

 

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by acmp | 2011-05-07 10:59 | staff さかた

家賃保証制度について

 今日は、家賃保証についての話題です。

 入居者が新たな住居や事務所・店舗を借りる際に、不動産会社から家賃保証会社の保証をつけてくれ、と条件をつけられることがあります。それは、連帯保証人を頼める人がいないケースや借主の信用を補完する場合などです。最近は、入居者の方から利用したいといわれるくらい認知度も高くなってきました。
 貸主や不動産会社の立場からすると、入居時の信用審査を行うことのリスクを軽減することができ、万一家賃滞納の際には保証会社が迅速に支払ってくれるし、明け渡し交渉も代行してくれるメリットがあるので、利用したいと考えている人も多いと思います。
 一方、入居者の立場でいうと、保証金を保証会社に支払う必要がありますが、保証会社が保証してくれるのだから、その分敷金を減額してくれ、という交渉は合理的なものだと思います。
 ということで、この家賃保証制度は双方にとってメリットがある仕組みだと思っています。

 弊社はいくつかの保証会社の商品を取り扱っていますが、今回はフォーシーズの「ビジネスサポートシステム」をご紹介します。

 この商品の概要は、
1.対象条件 : 法人または個人事業主を借主とする賃貸店舗・事務所の賃貸物件。
2.保証範囲 : 家賃・共益費・変動費(電気料・空調費等)・駐車場代。残留物の撤去・保管・処理・訴訟・弁護士費用等の法的手続費用も含む。広範囲です。
3.保証期間 : 1年間(自動更新)
4.保証委託料 : (初回) 原則として、家賃の1カ月分。ただし、割引制度あり。
            (更新時)家賃滞納回数により変動。例えば、滞納回数が0~1回の場合は10,000円。
などとなっています。

 詳細は、こちらをご参照ください。

 弊社をご利用いただくお客様には、この商品をお申込みいただくことができますので、お気軽にご相談ください。

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by acmp | 2011-03-28 12:21 | staff さかた

「福岡・釜山インターリージョナル国際戦略総合特区」

 政府の「新成長戦略」の一環として、規制緩和・税制優遇・財政支援等をパッケージ化して実施する「総合特区制度」について、福岡市は今年9月に「福岡・釜山インターリージョナル国際戦略総合特区」を提案しています。

 概略は、福岡・釜山から国境を越えた経済圏(地域版FTA/EPA)の形成することによってアジアを取り込むことを目指して、観光、人材育成・交流、物流、ビジネス拠点づくりなどを促進し、また例えば福岡市に特徴的なゲーム・ファッション・美容などの関連産業に対して支援していこうとするものです。

 ビジネス面に絞って、この支援メニューを俯瞰してみると、法人税・不動産取得税等の税制優遇支援、企業の研究開発施設等の立地に対する金融面・税制面での支援を提案しています。(もっとも、これらの支援制度の一部はすでに実施されています)

 あと、例えばこの分野の事業をするのなら福岡だね、と世界から認知されるようなブランド力の確立に向けた戦略がもう少し欲しいところです。そのための情報発信をどうすればいいのか、ヒト・モノ・カネ・情報が集中する仕組みをどうするのかということを、既存の規制に拘束されない自由な発想に基づくアイディアが求められると思います。

 弊社としては、市が実施する優遇支援策を十分に理解し、進出・出店する企業様に活用していただけるように提案してまいりたいと思います。


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by acmp | 2010-11-22 13:10 | staff さかた

ビル管理市場に関する調査結果について

 今日は、主としてビルオーナー様に興味あると思われるレポートの話題を取り上げたいと思います。

 それは、(株)矢野経済研究所が2日に発表した「ビル管理市場に関する調査結果2010」。この調査は、本年6~9月にかけて、ビル管理業者(清掃、設備管理、警備業務等を主たる業務内容とする業者)に対してビル管理市場の調査を行ったもの。

 その中で興味ある項目を抜粋すると・・・

 (1)2009年度のビル管理市場規模は2兆9,184億円で、前年度対比97.2%、2年連続の前年度割れ。経済不況の影響を受ける。ビルオーナーにおける経費削減傾向は強まり、契約価格の減額要請や、喫緊の課題以外のリニューアル工事などの延期・中止のケースが多発。
 (2) 発注先の決定過程において入札方式が増加、定着化。有力企業での科学的アプローチによる業務改善などの取り組み。
 (3)改正省エネ法を受けて、全国に点在する複数物件のエネルギー量などの集中管理システムの提供。
 (4)2010年度の見通しとして、底這い傾向の推移。管理コスト(契約価格・単価)のさらなる低価格化の進行。ただし、ある程度のスペックダウンを了承したうえでの低価格化要請(発注者側のこれ以上の単価引き下げは困難との認識あり)

 この調査結果は、裏読みすると、発注者であるビルオーナー側の発注行動、意識の変化を掴むためには有益なデータであり、現在のビル管理のあり方を見直す際に役立つのではないでしょうか。
 また、過度な価格競争は、サービスの質の低下や寡占化が進みやすく、業界全体を衰退させる可能性がありますが、業界全体としてライバル企業との差別化を図り、質の向上にむけての新たなサービスの提供やコスト構造の改善に取り組み、足腰の強い企業体質をつくるという流れが拡大するのであれば、それは良い潮流であるといえるでしょう。

 より詳しい調査結果は、こちらをご覧ください。


 これからも、ACMプランナーズはビルオーナー様、入居者様に有用な情報を提供してまいりたいと思います。


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by acmp | 2010-11-08 10:02 | staff さかた

ビルリニューアル市場動向調査結果からのご提案

 今日は、(株)矢野経済研究所が1日に発表した「ビルリニューアル市場動向に関する調査結果2010」についての話題から。

 この調査は、2010年6~8月に、ビルリニューアル事業者(ゼネコン、サブコン他)47社に対して、住宅物件を除くリニューアル市場における完成工事高ベースで算出しています。
 この結果によると、
 ・2009年度の市場規模は前年度対比7.3%減の8兆7178億円。3年連続の減少。
 ・短期的需要見通しは、増加・微増傾向が5割を超え、比較的明るい傾向を見せている

 また、工事業者から見た市場におけるチャンスとして、(1)都市部を中心に築後20年超経過した物件が大量にストックされていること、 (2)”環境対応”をキーワードとするリニューアル工事需要の拡大、(3)学校施設を中心とする耐震補強工事の底堅い需要 を指摘しています。
 一方で、入札制度の導入や、参入業者の増加に伴う競争激化なども指摘しており、発注者側のビルオーナーにとっても優位な立場で交渉を進めることができる状況です。

 リーシング(賃貸仲介)を行うわが社の立場としては、当然リニューアルをしているビルの方が、テナントにご紹介しやすいのは事実ですので、その観点からも、ビルオーナー様におかれてはリニューアルをご検討されてはいかがでしょうか。

 参考までに調査結果の要約は、http://www.yano.co.jp/press/pdf/679.pdf をご参照ください。


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by acmp | 2010-10-05 10:28 | staff さかた

福岡オフィス:空室物件情報更新(天神グラスビルディング 他)

 先日弊社の事務所移転を行い、まだまだ落ち着かない状態ですが、そうはいってもボチボチ通常業務も行わないといけません。このブログ更新も1週間近く空いてしまいました。マズイ・・・。a0149371_1865494.jpg

 徐々にではありますが、そうはいってもなるべく早く元の状態に戻すように努力する所存ですので、今後ともよろしくお願いします。040.gif

 さて、気がつけばいつの間にか10月に入っている状況で、ビルオーナー様からは多くの物件一覧表を送っていただき、我先に登録してくれ、と行列をつくっているような気がします。この焦燥感を乗り越えるには、とりあえず担当者全員が何も考えることなく登録するしかありません。がんばります!!

 ということで、本日は以下の物件の募集情報の見直しを行っています。

 ・天神グラスビルディング    福岡市中央区舞鶴1丁目
 ・天神偕成ビル          福岡市中央区大名2丁目
 ・MIKIビル             福岡市中央区大名2丁目
 ・天神エレガンスビル       福岡市中央区大名2丁目
 ・ダイアビル福岡赤坂      福岡市中央区赤坂2丁目

等です。

 今日は中央区舞鶴・大名・赤坂エリアを中心に更新しています。
 室内の内覧やご不明な点がございましたら、お気軽にACMプランナーズまでお問い合わせください。



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by acmp | 2010-10-01 18:09 | staff さかた

事務所移転を実体験しました・・・

 昨日から福岡もめっきり肌寒くなってきました。こういうときは風邪などを引きやすいので、体調管理には気をつけたいと思います。008.gif

 さて、先日ご案内しましたが、弊社では昨日事務所の引越しを行いました。とはいっても、何とか荷物を移すのを完了させたという状況で、まだまだいろいろとやらなければならないことは山積状態です。a0149371_531293.jpg
 早く通常業務に戻らなければと思いつつも、ついつい移転作業に思考が行ってしまい、お客様には何かとご迷惑をお掛けしてしまうかもしれませんので、ご了承いただければ幸いです。

 今まではお客様に事務所物件のご紹介を中心に付随するサービスを提供する立場でしたが、今回の移転で、事務所を探して移転することの大変さを身をもって実感しました。

 何が大変かといえば、例えば、事務所探しや内装工事、家具、案内文等の印刷・発送など、社員の意見の取りまとめ、条件折衝、業者調整などを行いつつ、判断・意思決定を下していかなければなりません。当然、予算・日程・品質などにも考慮しながら、優先順位をつけながら判断しないと、とんでもないことになります。
 そして、住所移転の登記、役所・金融機関等への届出などの事務作業もあり、特に弊社のような許認可業者は、結構面倒です。

 そういう事務所移転というひとつのプロジェクトを遂行することは、結構ストレスがたまるもので、今回自らの事務所移転という経験を通して、お客様の負担を少しでも軽減できるような助言や支援ができるように、今後の仕事に役立てていきたいと考えています。006.gif
 今後ともよろしくお願いします。



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by acmp | 2010-09-25 05:36 | staff さかた