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オフィス市況レポート:今年が底値か【福岡市】

 ニッセイ基礎研究所は、先月20日に不動産投資レポートにおいて「福岡オフィス市場の現況と見通し」を発表しました。

 それによると、

【現在】
 ・空室率  :13.3%と依然として高水準
 ・賃料   :2008年のピーク時からの下落率は▲32.0%で高い水準
 ・需給動向:2008~09年に大量供給。しかし10~13年に、新規供給面積は8千坪で、極端に少ない水準が続く
 ・生産年齢人口:11年をピークに減少に転じる

【今後の予測】
 ・賃料   : 11年を底に14年まで上昇(+14.2%)、15年にはわずかに下落。
 ・空室率 : 13年まで回復が続く

【総評】
 「他都市と比べた福岡のオフィス市況の強さは、オフィスの新規供給計画が非常に少ないことと、現在まで生産年齢人口が増加を続け、オフィス市場を支える人口の増加がみられることである。こうした状況が、2014年までの賃料の継続的な上昇をもたらすと考えている。また、アジアとの近接性や九州新幹線の開業に伴う福岡の拠点性の高まり、九州エリアの製造業集積、福岡空港の利便性の高さなど、オフィス市場が成長する多くの可能性がある。」一方、生産年齢人口の減少については懸念材料として指摘している。



 福岡市のオフィスは、現在の賃料水準が底と予測しています。事務所を探されている方は今がチャンスということになります。この機会をお見逃しなく。


 レポートの詳細は、こちらをご参照ください。
 

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by acmp | 2011-10-01 12:38 | staff さかた
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