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福岡・オフィス 新着物件掲載(ZS福岡ビル)

 今日も、大手仲介業者C社がまとめた2010年12月期の賃貸オフィスビル市場動向調査結果の話題から。

 それによると、福岡市は「空室率は微減の14.2%。使用面積拡大に伴うテナントの動きは増加傾向にあり、需給バランス改善の方向」と、明るい兆しのコメント。

 一方、東京では、都心部のS・Aクラスのビルの空室率が改善する一方、23区全体では空室率が悪化する結果となっています。「業務効率化を見据えた統合集約移転先として、効率のよいS・Aクラスビルがほぼ賃料の底値に近いとみて先行された反面、それ以外の既存ビルでは空室が増加している」「大型移転の受け皿になりうるまとまった空室はS・Aクラスビルでは少なくなり、Sクラスビルの一部では賃料の底入れ感が浸透。大型移転の多くは、移転や統合することによりスペース効率のアップが目的で、オフィス使用面積の総量が増加する需要の力強さは今のところ市場に見られない。そのため、そのような大型移転に伴う二次空室(移転元のビル)が出ると、特に年数を経たビルや立地のメリットが少ないビルではテナント誘致に苦戦する可能性がある」としています。

 企業としては、固定費である家賃や人件費などの過剰資産をできる限り削減(いわゆる「リストラ」)して、損益分岐点を低減して、足腰の強い経営基盤を築くことによって、これまでの幾多の不況を乗り越えてきた経緯があります。そして、景気が上向いた時には一気に利益が計上されるという体質に変化しています。東京の市場動向の背景にもこのようなことが働いていると思います。その意味において、本格的に支店・営業所を増やして、売上アップを図るまでには、もうしばらくかかるかもしれません。そのような反転攻勢を行う企業が早く増えることを願うばかりです。

 ちなみに東京のSクラスビルの空室率は4.1%。福岡市は全国レベルでは決して高いわけではないのですが、それでもこの4.1%という数字は驚異的です。

 さて、本日は、新着物件をご紹介します。

 ・ZS福岡ビル    福岡市博多区東比恵3丁目
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です。

 東比恵は、福岡空港と博多駅との中間に位置し、地下鉄でそれぞれ1駅隣にある地区で、支店・営業所拠点としては足回りのいい点がお勧めです。従来は、1階倉庫・2階事務所で敷地内に駐車場を確保している事務所倉庫に、配送を中心とした卸売業者の営業所として入居する企業が多いエリアでしたが、ここ数年大型のテナントビルや大手企業の自社ビルが幹線道路沿い立ち並び始め、街の雰囲気も大きく変化しつつあります。

 そうした中で、このビルは、地下鉄「東比恵」駅から徒歩3分の百年橋通り沿いに位置しています。駐車場も敷地内に確保していますので、営業車を保有してルート営業・訪問営業を主体に行っている企業の支店・営業所としては最適でしょう。

 内覧やご要望等は、お気軽にACMプランナーズまでお問い合わせください。


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by acmp | 2011-01-13 11:09 | 物件更新情報
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