福岡市 博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗などを中心とした情報ブログ http://www.acmp.co.jp
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福岡オフィス:空室物件情報更新(ツインズももち 他)

 月末ということで、少しブログの更新にまで手が回りませんでしたが、ようやく一段落したので、書き込みします。文章を書くということは、やはり頭の中を整理して、気持ちを落ち着け、集中した環境でないと、なかなか筆が進まないものです(それは私だけかもしれませんが・・・)。

 さて、今日は国土交通省土地・水資源局地価調査課から26日に発表された「主要都市の高度利用地地価動向調査 ~地価LOOKレポート」から。これは平成22年7月1日~平成22年10月1日までの地価動向を調査したもので、不動産鑑定士が調査対象地区の不動産市場動向に関する情報を収集するとともに、不動産鑑定評価手法による地価動向の把握を行い、その結果を国土交通省において集約したもの。
 対象地区としては、三大都市圏、地方中心都市等において特に地価動向を把握する必要性の高い地区となっていて、福岡市内では、住宅系地区に中央区大濠、商業系地区には中央区天神、中央区大名・赤坂、博多区博多駅周辺が選定されています。
 そこで、今期(第3四半期)と前期(第2四半期)を比較してみると、
  ・前期やや上昇した博多駅周辺が今期横ばいに転じた
  ・大名・赤坂地区の下げ幅が縮小した
  ・大濠、天神地区は変わらず横ばい
ということになり、全般的には横ばい状態のようです。
 
 また、全国の傾向に目を転じてみると、依然として下落地区の数が最も多いものの、下落幅が鈍化したり、横ばいに転換しているところが増えているようですが、一方で上昇地区も減少するなど、最近の景気の足踏み状態を反映して足元の地価動向についてはやや軟化の傾向が生じていると分析しています。

 ウム~。これをどのように解釈したいいのか??下げ止まりつつあるが、上昇力に力強さが感じられないということでしょうか。
 詳しくは、生レポートをご覧ください。008.gif

 さて、前置きが長くなってしまいましたので、本日事務所・店舗の募集状況を更新した物件名のみを表示します。

 ・ツインズももち         福岡市早良区百道浜1丁目
 ・博多ハイテックビル      福岡市博多区博多駅前3丁目
 ・ビーエスビル博多       福岡市博多区博多駅前3丁目
 ・サンセルコビル         福岡市中央区渡辺通1丁目
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 内覧やご質問等がございましたら、お気軽にACMプランナーズまでお問い合わせください。
  

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by acmp | 2010-11-30 17:54 | 物件更新情報
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