福岡市 博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗などを中心とした情報ブログ http://www.acmp.co.jp
by acmp
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30


福岡オフィス:空室物件情報更新(天神商栄ビル 他)

a0149371_11142611.jpg
 まずは今日のイチョウから。昨日に比べると随分と黄色が目立つようになりました。よくよく思い起こしてみると、イチョウの紅葉の状態を日々観察して、葉がどのように変色していくのかということをあまり気にしたことがありませんでした。まるで、小学生の夏休みの自由研究のような感がしますが、日々変化していく様は結構興味を覚えるものです。

 仕事の話に戻します。昨日、国土交通省から「土地取引動向調査(平成22年9月調査)」が発表されました。
調査結果の概要をまとめると、
 (1) 回答企業の「現在の土地取引状況の判断」は、いずれの地域でも「活発である」が前回調査に続き極めて低い水準となったが、「不活発である」が減少したことから、DI(「活発である」-「不活発である」)は上昇した。また、「1年後の土地取引状況の判断」のDI(「活発である」-「不活発である」)は、東京とその他の地域において前回調査に引き続いて上昇し、大阪では下落した。
 (2) 本社所在地の「現在の地価水準の判断」は、東京とその他の地域において「適正である」が増加し、大阪では「低い」が増加した。「1年後の地価水準の判断」は、いずれの地域においても「横ばい」が増加し、東京では「上昇が見込まれる」も増加した。「1年後の地価水準の判断」のDI(「上昇が見込まれる」-「下落が見込まれる」)は、東京とその他の地域において前回調査に引き続いて上昇し、大阪では下落した。
 (3) 「今後1年間における土地の購入・売却意向」については、物件所在地別・業種別ともに大きな変化は見られないものの、物件所在地別のDI(「購入」-「売却」)は、前回調査と比べていずれの地域においても上昇した。
 (4) 「今後1年間における自社利用の土地・建物の増加・減少意向」については、物件所在地別では、前回調査と比べてDI(「増加」-「減少」)は東京と大阪において上昇し、2年ぶりにプラスとなった。業種別では、前回調査と比べて製造業・非製造業ともに上昇した。

 この結果をみると、落ち着いた市況ということでしょうか。いわゆる「投機」目的の人たちにとってはあまり活躍の場は少ないかもしれませんが、実需として不動産を売買や活用を考えている人にとっては変動リスクが少ないので好ましい状況と言えるでしょう。
 ただし、我々不動産仲介業者の立場で発言させていただければ、売買にしても賃貸にしても取引がもう少し活発になってもらいたいものです。そして、不動産取引は取引額が大きいだけに経済全体に対する波及効果も大きいので、世の中全体としてもっと積極的な投資ができる環境を整えてもらいたいものです。

 さて、ようやく本題に移りたいと思います。本日の福岡市中心部のテナントビルの募集状況のデータ更新を行ったのは、以下の通りです。

 ・天神商栄ビル        福岡市中央区天神1丁目
 ・CR福岡ビル         福岡市中央区白金2丁目
a0149371_1150143.jpg
等です。

 本日は、中央区天神~平尾周辺までのエリアを行っています。

 内覧や物件探しのご用命は、ACMプランナーズまでお気軽にお問い合わせください。


福岡市博多区・中央区の賃貸オフィス(貸事務所)や貸し店舗のことなら
ACMプランナーズ株式会社

[PR]
by acmp | 2010-11-13 11:56 | 物件更新情報
<< 福岡オフィス:空室物件情報更新... 福岡オフィス:空室物件情報更新... >>